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宇宙船VOYAGER号について 

HIGH ALTITUDE BALLOON

ボイジャーの推進システムはヘリウムガスによるバルーンを使用しています。完全に膨らむと、サッカー場くらいの大きさ、あるいは4000万立方メートルのサイズになります。

高高度バルーンに使用されている高性能ポリエチレンフィルムは、長年、科学研究用の実験装置を打ち上げるために使用されてきました。

PARAWING

高高度バルーンの下にはパラウィングと呼ばれるパラフォイルがあり、いつでもカプセルが地球に帰還できるように、飛行中は常に開いた状態になっています。開いた状態のパラフォイルは非常に信頼性が高く、軍でも、様々な実験装置やたくさんの人を目的地まで飛行させるのにパラフォイルを使用しています。

パラウィングによって、パイロットがカプセルを飛行経路に沿って飛行させ、着陸予定地点に着陸させることができます。

バックアップのパラシュートがカプセルに装備されています。

FLIGHT CAPSULE

フライトによっては、天井に、研究者や学生や旅行者が実験を行うための実験装置が設置される場合があります。

この宇宙船には、旅行者が地球や宇宙を見渡せるよう、4方向に2重の窓が付いています。

この宇宙船には、旅行者や研究者が訓練することなく、普段着で活動できるように、完全に密閉されており、1気圧に加圧されています。

カプセルは地上のクルーによって打ち上げへ前のカプセルのチェックアウトができる発射装置に設置されます。

この宇宙船は、予定された着陸地点への安全で静かに着陸できるよう、着陸脚が開くようになっています。

CAPSULE INSIDE

現在開発中の宇宙船は、2名のパイロットと6人の搭乗員が十分に搭乗できるサイズの加圧されたカプセルとなっています。

この宇宙船の特徴としては、トイレが付いているだけでなく、カウンターバーまでも装備しています。

全方向を見渡せるよう、この宇宙船には4方向に2重の窓が付いています。

その他の贅沢な設備としては、インターネットが装備されており、リアルタイムでソーシャルネットワークに写真や映像を配信することができます。

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